2011年06月13日

救急隊が病院名を間違えて到着が遅れ、男性死亡。

病院名間違え到着遅れ、男性患者死亡 札幌

 札幌市消防局は12日、指令情報センターの男性指令員が救急搬送の受け入れ病院名を誤って救急隊員に伝え、救急車の病院到着が約10分遅れるトラブルがあったと発表した。搬送された男性は病院到着後に死亡が確認された。消防局は到着遅れと死亡の因果関係について調査を始めた。

 消防局によると、11日夕に札幌市北区に住む50代男性の妻から「夫が『胸が痛い』と言っている」と119番があった。間もなく救急隊が到着し心肺停止状態の男性の搬送を始めたが、指令員は受け入れ先と別の病院名を救急隊に伝えた。向かっていた病院から到着直前に「要請を受けていない」と連絡があり、ミスが発覚。そこから方向転換して受け入れ先に向かった。

 その結果、搬送距離は約6キロ長くなり、到着は約10分遅れた。指令員は「119番が相次いであり、混乱して間違えた」などと説明しているという。遠藤敏晴消防局長は「市民の信頼を損ね大変申し訳ない。経過を詳細に検証する」とコメントした。



 批判覚悟で言うならば、

「ミスしたほうは勿論悪いけど、そもそもの原因は119番が安易に使われていることだよね」

 いや実際ミスはミス。大いに反省すべきだけど、あのシステムってのかね、間違えてもおかしくないんじゃないかと思うんだけど。カーナビに自動的に表示されるシステムとかできないもんかね。


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posted by さじ at 17:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | 救急
この記事へのコメント
私も批判覚悟で申しあげるならば、そんなに安易に使用されている事は知らない私の常識からズレている。ベルルスコーニ首相の名言『伊は原発からさようならを言わなければならない』イタリア共和国らしく人間の命及び生命活動が円滑に平和に既存性に並んだ柔軟性を持つ社会活動、それは無駄をしない事だと私は思う。私は無駄に悩み苦しみ過ぎた、ひたすら明るく振る舞い、それに及び私は、さようならグッバイと払い落としたわ私の国日本は同じ過ちはしない私はそう信じる事が出来る。経済発展これから、これから0プラス1目指せ!
Posted by みか at 2011年06月14日 00:21
僕達の愛が始まった頃は、季節で言えば、ほんの春先、僕は自作の歌で愛を迎えたものだった。夏の初めに小夜鳴鳥が歌うように、そしてそれは夏が秋へと進む頃、鳴くのをやめるのだ。その鳥が悲しげな歌声で夜を静まらせた頃と比べて、夏の今が以前よりつまらなくなったわけではない。ただ、今は騒がしい野鳥の声が、どの枝からも響いて折角の甘美さも、ありきたりとなり、喜びを失ってしまった。シェークスピア詩集『ソネット集』より伊ロマーニ経済発展相と共に
Posted by みか at 2011年06月15日 09:52
生理痛や診察まで待ちたくないから、喉に魚の骨が刺さったからなどの一般人には到底考えられないの理由で救急車呼ぶ人が増えてますからね・・・
罰金制というか診療点数に見合った救急車代を請求出来たりしないものですかね。

今回のミスはミスとして、しかるべき是正処置をとっていただきたいです。
Posted by at 2011年06月20日 10:47
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