2006年07月08日

無免許韓国人が出張整形と称しボトックス療法を行う

無資格美容整形で韓国籍の女逮捕

 医師の資格がないのにしわ取りなどの美容整形をしたとして、警視庁組織犯罪対策1課は7日までに、医師法違反容疑で、東京都江戸川区南小岩の韓国籍の無職李玉順容疑者(56)を逮捕した。

 韓国人向け情報誌などで客を募り、都内や埼玉、栃木、茨城の各県などで「出張整形」を繰り返していた。同課は2年半で百十数人に施術し、約3000万円を得ていたとみて調べている。

 調べでは、李容疑者は医師の資格がないのに2−4月、埼玉県川口市の韓国エステ店などで、同店で働く中国人女性(28)に対し、しわ取りの目的で「ボトックス」という医薬品を注射する医療行為をした疑い。

 大筋で容疑を認め「韓国で看護学校に通い、看護師資格を取った」と話しているという。

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 ボトックスを無免許でやるとは。。。

 ボトックス療法とは、表情筋にボツリヌス毒素を注射してやることで筋を弛緩させ、表情皺を無くすことのできる療法です。地上最強の毒素といわれているボツリヌス毒素ですが、ボトックス療法は高い安全性を誇っており、効果が半年程度でなくなるというのも人気のポイントとなっています。

 それがメジャーなボトックス療法。美容形成分野です。でも本当は、眼瞼痙攣、顔面痙攣、痙性斜頸などのように、顔面の神経異常による筋痙攣の治療に用いられます。神経内科においてボトックス療法は、まさに画期的な治療法なのです。

関連:医学処 手掌多汗症の治療(実は手掌多汗症にもボトックス療法が)

参考:ボトックスで死亡事故


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posted by さじ at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 皮膚
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