2006年07月04日

東海大学医学部付属病院で気管カニューレ操作事故

呼吸管のふた閉じたまま挿入、患者死亡 看護師書類送検

 入院患者の気管に呼吸を確保する管を誤って装着し死亡させたとして、神奈川県警は4日、同県大磯町、東海大学医学部付属大磯病院の女性看護師(25)を業務上過失致死容疑で書類送検した。

 大磯署の調べでは、看護師は昨年4月12日午前9時20分ごろ、狭心症などで呼吸困難となり入院中の女性患者(当時83)の呼吸を確保するための「気管カニューレ」と呼ばれる管を外してたんを吸引。再びのどから挿入した際、誤って管のふたを閉じたまま入れたため、患者は呼吸できなくなり、心肺蘇生などの処置でいったん回復したが、12月6日に死亡した。

 大磯病院の中崎久雄病院長は「深く反省するとともに、事故の再発防止に全力を挙げて取り組みます」との談話を発表した。

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 4月12日に事故発生、12月6日に死亡したのに業務上過失致死になったということになりますか。うーむ。


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posted by さじ at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸
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