2006年06月29日

ノアの小橋建太、腎腫瘍摘出手術のため欠場。悪性の疑いあり

小橋が腎腫瘍摘出のため次期シリーズ欠場へ

 プロレスリング・ノアの小橋建太が腎腫瘍摘出手術のため、7月1日開幕の次期シリーズを欠場することになった。小橋は今月19日に受けた健康診断で異常が発見され、22日にCTスキャンで検査。24日に結果が出て、27日に三沢光晴社長に報告したという。

 29日、ディファ有明内のノア事務所で会見を行った三沢社長は「右の腎臓に4〜5センチの腫瘍があり、実際に摘出しないと判断できないが、画像からは悪性の疑いがある」と、腫瘍ががんである可能性も明かした。

 まだ病院は決定しておらず、自宅療養中のため、具体的な治療スケジュールは未定だが、三沢社長は「復帰を目指す強い気持ちを信じるしかない」とエールを送った。

■ 小橋建太選手コメント
急な欠場となり、ファンの皆さん、関係各位、そして復帰戦で自分とのタッグを希望してくれた高山選手、またその試合を楽しみにしてくださっていた方々へご迷惑をお掛けすることを大変申し訳なく思います。自分自身にとってもあまりに突然のことで、今の心境を上手く言葉にすることができません。小橋建太を応援してくださるファンの皆さん、本当にすみません。試合には出れませんが、皆さんからのご声援を励みに、治ると信じて病気と戦っていきたいと思います。これからも小橋建太、そしてプロレスリング・ノアへのご声援をお願いいたします。

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 小橋が!悪性でないといいのですが、「腎腫瘍の85%が腎細胞がんである」ということからも、楽観視していられません。

 ちなみに腎細胞癌が3cm以上の場合、内部に出血、壊死、嚢胞性変化、繊維化などを呈しますので、画像で悪性の疑いがあるということは、このような変化が見て取れたのかもしれません。


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posted by さじ at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | がん
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