2011年02月21日

人間は、疲れたり睡眠不足だと余計なものを食べてしまう

人間は疲れると余計なものを食べてしまうという研究結果

 心理系ブログメディア「Psychology Today」で、Courtney Hutchinson氏が日内変動と食事の相関関係について書いていました。最近は(今に始まったことではないと思いますが)、どうでもいい仕事に手こずらされて長時間労働させられた挙げ句、疲れ切っている人が多いです。睡眠不足によって引き起こされる問題は多々ありますが、不健康な食事を避けようとする判断力も、睡眠不足によってかなり落ちてしまうのだそうです

 シカゴ大学の研究によると、人間は眠い時の方が明らかに間食が増えるのだそうです。2週間の睡眠時間制限の後では、通常は健康的な食事を摂っている人でも、間食によって1日に200キロカロリー以上を摂取してしまう、という結果が。しかも、間食の内容は炭水化物や糖分中心の食べ物で、ほとんどが夜7時〜朝7時の間という最悪の時間帯に摂取されていました。食べる必要のまったく無い時間に、余計なものを食べてしまうなんて、太るために食べているようなものです。

 ところが、この問題は睡眠不足だけが原因ではありません。その上に、脳に過度の負荷やストレスが掛かったことも原因です。ですから、働き過ぎて睡眠が十分に取れないような状況では、無駄に太ってしまう人が多いのです。

 痩せるために食生活を変えるのは難しいですが、「食事を制限する」のではなく「睡眠を多く取る」という風に意識を変えると、結果として間食が減り、体重も減るのではないかと思います。睡眠不足と過労のせいで肥満にまでなってしまったら、本当に不健康まっしぐらですから、まずは睡眠時間の確保から始めてみてはいかがでしょうか。



 なるほど。納得。

 納得づくめ。

 だって眠いとき、特に酒飲んで眠いときなんて、食べますもん。カップラーメンとか。

 ダイエットの基本は「生活リズムを整えること」。

 睡眠をしっかりとることで、摂取カロリーをおさえることもできるかも。


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posted by さじ at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 内分
この記事へのコメント
なるほど。夜勤を四年もやってると、かなり間食が多くなってた。特にチョコレートの摂取量は尋常じゃなかったからな。炭水化物も異常に摂りすぎてる。良い睡眠を得るか…、難しいなぁ。
Posted by まいむマイム at 2011年02月24日 23:57
眠らない時間にも身体を横にして休むんです、暴飲暴食も忘れてしまう神経も休まりますから、夜に入眠剤や安定剤を使用して寝るにしても効きやすいんです私の経験上の話しです。身体を横にすると歩いたり運動もしたくなる。運動すると空腹になる喉も渇く、先ず野菜から食べます水分補給イコール食べ過ぎを抑制出来ます野菜不足も解消して太りすぎを予防しますし野菜を沢山食べた後のタンパク質は最高のご馳走で、また栄養素として身体に回復力を備える動きに準備を整えます。寝不足は身体の免疫力落としてしまう睡眠時間のチャンスとタイミングと仲良しになりましょうねと私は思う
Posted by みか at 2011年02月25日 09:26
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