2006年05月31日

ボケ防止に有用なのは「運動」「栄養」「昼寝」

認知症予防は運動・栄養・昼寝…厚労省で研究データ

 よく運動し、栄養に気をつけて、昼寝した方が認知症の発症率が下がることが、厚生労働省の研究班(主任研究者=朝田隆・筑波大教授)の研究でわかった。生活習慣の改善による認知症予防の成果が確認されたのは初めてで、注目される。

 具体的には、週3〜5回、1回20〜60分、音楽に合わせてステップを踏む簡単な有酸素運動を行った。また魚の脂質に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などを含む栄養補助剤を毎日取るとともに、30分以内の昼寝をした。

 その結果、生活習慣を指導したグループでは認知症の発症率が3・1%だったのに対し、しなかったグループは4・3%にのぼった。また、記憶能力のテストでも、指導したグループの成績が約16%向上した。今後さらに統計的分析を進める。

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 まず運動しなさい。次に栄養のある食事をしなさい。最後に、寝なさい

 これらを守るだけでボケなくなるそうです。老後がお暇でインターネットなどを嗜んでいる方は毎日少しでもいいですので運動をしたほうが良いでしょう。


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posted by さじ at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護
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