2006年05月30日

煙草を吸う子供が増えているのは大人のせい

喫煙の心理研究で学会 子どもを被害から守ろうと

 子どもをたばこの害から守り、喫煙による健康被害を減らそうと、医療、教育関係者らが29日、日本禁煙科学会を設立、喫煙防止教育の推進や、たばこをやめられない心理状態の研究に取り組むことにした。

 京都市で記者会見した理事長の吉田修奈良県立医大学長(泌尿器科学)らは「日本では年間約11万5000人が、喫煙が原因のがんなどの病気で死亡している。20代女性の喫煙率は24%に増えるなど、問題は深刻だ」と指摘した。

 厚生労働省が掲げる2010年に未成年の喫煙をゼロにするという目標実現に協力したいとしている。

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 この前「禁煙宣言車」のタクシーに乗りましたが、運転手は煙草吸ってました

 まぁそれはそうと、厚生労働省は何故こんなバカみたいな目標を掲げているんだろうか。2010年に未成年者喫煙率0%って。無理だろ。笑

 無理なことを理想論で押し通すより、より理論的に、可能性を求めて進めていくほうがいいんじゃないですかね。そうじゃないと「俺らは立派な目標掲げたもん、それにむかって進めていくしー」で10年後は「目標いかなかったんでまた頑張ります」か。日本ってこんなことばっか繰り返してるな。
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posted by さじ at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸
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