2006年05月26日

妊娠後期にアスピリンの使用は禁忌とする方針

アスピリン妊娠後期は禁止 出血、胎児に悪影響の恐れ

 厚生労働省は、医師が処方する解熱鎮痛消炎剤アスピリンを妊娠後期の妊婦が服用すると、出産時に異常出血したり胎児の血流に悪影響が出たりする恐れがあるとして、出産予定日12週以内の妊婦は禁忌とし、25日発行の医薬品・医療機器等安全性情報で注意を呼び掛けた。

 メーカー各社は厚労省の指示で添付文書を改訂した。一部の製品では、以前から禁忌としている。厚労省は、店頭で買える一般薬でも同様の措置を取るかどうか検討している。

 また、消化管や脳出血、肝機能障害、白血球減少、黄疸、小腸や大腸のかいようが現れる場合もあるため、投与中止や適切な処置を取るように求めた。

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 出産予定日12週未満には禁忌になりました。もし使用して死産となった場合、下記のニュースのように訴えられてしまう可能性もあります。

関連:妊婦に鎮痛剤投与で胎児死亡、825万の賠償


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posted by さじ at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生殖
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