2006年05月25日

コエンザイムQ10の扱いに困る食品安全委員会

<健康食品>コエンザイムQ10の評価は困難 食品安全委

 老化防止に効果があるとして人気のある健康食品の「コエンザイムQ10」について、食品安全委員会(寺田雅昭委員長)は25日、データ不足のため、食品として摂取する際の上限量の評価は難しいものの、厚生労働省の諮問に対する評価書は作成する方針を決めた。

 コエンザイムQ10は、医薬品として成人1日あたり30ミリグラムの使用が認可されている。一方、健康食品として60〜100ミリグラムの摂取を勧める商品が多いため、厚労省が食品としての上限量の設定を諮問した。

 同委員会は、評価に不可欠として、厚労省に対し人体への影響に関する新たな情報や、健康被害との因果関係などに関する質問状を出していた。しかし、同省からの回答には、新たな情報がほとんどなく、委員からは「医薬品と食品の整理が不明確」などの意見が出された。

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 まぁ正直言ってあんまり効くとは思えませんけどね。アガリクスよりは効果が期待できるんじゃないかなーって感じです。個人的なアレですが。

 何はともあれ、サプリメントとして摂取する以上、「過剰摂取」を念頭に入れねばなりません。沢山取ったって害ですよ害。


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posted by さじ at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内分
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