2006年05月16日

母の日に、乳がんの早期発見を訴えかけるキャンペーン

乳がん:早期発見を 母の日に「あけぼの会」訴え−−下京区 /京都

 「母の日」の14日、早期発見して「乳がん死ゼロ」を訴えるキャンペーンが下京区の京都タワー前であり、あけぼの会京都支部(南区)と同志社大「ピンクリボン学生委員会」の約50人が、乳がんの自己検診の方法が書かれたティッシュペーパーやカードを道行く人に配布した。

 あけぼの会は、乳がん患者による患者同士の支え合いのグループ。乳がんは20代から80代までの女性が発症しており、「お母さん」の世代が多いことから、毎年母の日に全国でキャンペーンを展開している。

 あけぼの会京都支部長の山本幸子さんは「早期発見、早期治療で治る病気。毎月自分で検診して異常が見つかったら専門医のところへ行ってください」と話していた。

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 しこりがあるといっても、よほど大きくならないと病院に行かないのが人間です。恥じらいもあるのでしょうが、「まさか自分が・・・」と思いたくないのかもしれません。

 ですが、これは誰にでも起こる病気です。定期健診が当たり前だと思って下さい。彼氏が揉んだって気づきませんよ。女性にとって、大事な大事なおっぱいですから、できるだけ気を付けてあげましょうよ。できれば超音波検査とマンモグラフィーのある病院がいいですね。


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posted by さじ at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | がん
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