2011年01月01日

この不況の中、やっぱり医師は高給求人が多い。

やっぱり医師は引く手あまた 高給求人ゾロゾロ

総合人材サービスのインテリジェンスは2010年10月1日、医師を対象とした転職支援サービス「DODAドクター」を開始する。転職希望の医師に対し、同社スタッフがキャリアカウンセリングを実施。スキルや経験、希望を踏まえて、転職先を無料で紹介する。

厚生労働省発表の統計によると、求職者1人あたりの求人件数である「有効求人倍率」は、「医師、歯科医師、獣医師、薬剤師」で5.61に上る(10年7月、パートは除く)。全体平均が0.39と低迷している中で、突出した求人過多の状況だ

・産業医として週4日勤務、日勤のみ(年収目安1000万円〜)
・消化器センターの拡大にあたり、内視鏡検査を行える医師(同1500万円〜1700万円)
・科の中心となる部長職での募集(同1800万円〜2000万円)
などの求人例が掲載されている。将来専門医の資格を取得し、キャリアアップができるポストへの求人募集もある。

医師の求人情報サービスとしては、ソニーグループが運営する「m3.com CAREER」が先行。20社の人材紹介会社と提携し、北海道から沖縄まで、常勤・非常勤の求人を約9000件掲載しており、医師は無料で利用できる。岩手県花巻市の病院からの、年収3000万円の求人もある。

医師不足の原因のひとつと指摘されているのが、「都市部への偏在」だ。地方の医師不足が進み、医療機関の経営や地域医療体制に支障が出ているところもあり、求人情報の充実による人材流動化が期待されている。



 最強の資格のうちの1つといわれるだけありますな。

 保健所の所長とかに納まったらもう一生食いっぱぐれないでしょうし。

 まぁただ、一般的には、他の職種の倍以上働いてるってのは、ありますけどね。土日もないし。


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posted by さじ at 01:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大学
この記事へのコメント
これから医師を目指す方、言葉が足りなく難しいですが頑張って下さい憧れていた時より現実は厳しかったり当然ですが、私が憧れるぐらいの先生になって下さい。ありゃまた病気なっちゃたふらふらだけど、あの先生の顔見れるしルンルン、これも大事
Posted by みか at 2011年02月05日 10:22
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