2006年05月12日

山陰地方の患者は治療費を払わないでトンズラする

山陰両県の県立4病院 治療費滞納が増加

 山陰両県の県立四病院で、患者から支払われない治療代の未収金が増加し、昨年三月末で計一億七千百万円に上っていたことが、十日までに分かった。医療費の自己負担引き上げや、不況による所得減少が背景にあるとみられ、徴収担当者を配置するなど両県とも対策に頭を悩ませている。

 島根県立中央病院(出雲市、六百八十七床)、同湖陵病院(同、二百五十八床)、鳥取県立中央病院(鳥取市、四百三十六床)、同厚生病院(倉吉市、三百四床)の各病院について、毎年度末に計上される未収金のうち、一年間以上支払いが滞っている額を、両県に聞いた。

 四病院の総額は、二〇〇二年度末に一億四千八百万円だったのが、〇三年度末に一億六千五百万円に。〇四年度末には一億七千万円を突破した。

 理由については両県とも、〇三年度に窓口自己負担が二割から三割に引き上げられたことや、気低迷が長引き、低所得者層が増えていることの影響を指摘する。長期入院などで医療費が高額になり、支払いが滞るケースがみられるという。

 未収金の額が増えれば病院経営を圧迫する。対策として鳥取県は〇三年度、厚生病院に徴収担当の非常勤職員を配置。この結果、〇三年度の二千二百万円から二千二百万円、千九百万円へと二年間で、単年度の未収が三百万円改善された。効果が上がったことから〇五年度、鳥取県立中央病院にも置いた。

 島根県立中央病院でも対応マニュアルを策定、分割などの方法で少しずつでも支払うよう書面や訪問で督促している

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 低所得者の増加が果たして理由になるのか。要するに貧乏になればモラルまでなくなっていく、と、そういうことですかね?

 まぁ払ってない人が、心の中でどう思ってるのか知りませんけれど、「病院は儲けているんだから払わなくてもいい」って無意識に自己消化している部分はあると思いますよ。どこも赤字だというのに。マスコミの医者バッシングの煽りですね。日本人を軽視した教育をしている特定アジア諸国の人間が、日本人を騙したり殺したりするときに「悪いのは日本人」って言うようなものです。

 少しずつでいいから払いましょう。見せるべきは誠意だと思います。

関連:治療費を払わない人々と、損害を被る病院


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posted by さじ at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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