2006年05月11日

胆石が痛み出した暴力団員、救急隊員を殴り逮捕

「うるさい!早く病院へ」と救急隊員殴った男を逮捕

 胆石が痛み出し、自分で119番通報しておきながら、駆けつけた救急隊員を殴ったとして、暴力団幹部の男が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは山口組系の暴力団幹部・加山真亀容疑者(43)で、今年1月、東京・練馬区の自宅前に呼んだ救急車の中で、救急隊員2人を殴るなどした公務執行妨害の疑いが持たれています。

 加山容疑者は胆石を患っていて、「腹が痛い」と自分で119番に電話しました。救急隊員が加山容疑者を救急車に乗せ、症状を確認していたところ、「うるさい、何でもいいから早く病院へ行け」と救急隊員らを殴りつけたということです。殴られた28歳の救急隊員は、その後の活動ができなくなり、加山容疑者を運ぶために2台目の救急車が、さらに、殴られた救急隊員を運ぶため、3台目の救急車が駆けつける騒ぎになりました。警視庁の調べに対し、加山容疑者は「なかなか出発しないので腹が立った」と容疑を認めているということです。

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 はた迷惑な話です。救急隊員を何だと思っているのか。殴る元気があるのなら自分で行きましょうや。


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posted by さじ at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 救急
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