2010年09月27日

歯周病の原因細胞を奥羽大学教授がみつける

奥羽大教授が歯周炎の原因細胞突き止める

 奥羽大薬学部生化学分野の大島光宏教授は5日までに、これまで原因が特定されず、細菌を除去する治療が主流だった歯周炎=歯槽膿漏=について、歯周炎患者の歯肉の線維芽細胞に原因があることを突き止めた

 大島教授が中心となって行った日大、筑波大、スウェーデンのウプサラ大、ドイツのフンボルト大との共同研究で、論文が8月、権威ある米歯学専門誌「ジャーナル オブ デンタル リサーチ」電子版に掲載された。「細菌の影響」というだけでは説明がつかなかった部分が解明され、歯周炎治療に新たな方向性が見つかった



 歯科に定評のある奥羽大学

 是非とも完治するプロセスをお願いしたいですね。

 健康な歯を維持することで健康な老後を送ることができると信じています。


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posted by さじ at 00:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 歯科
この記事へのコメント
歯の時代的生存条件によって対化し治療全体を眺望の下に納める可能性を切り開いて行く過程に及び、暮らしに歯の健康並んだ伝統に対する守りを継承いたすと信じております。私達は時代の子であるがゆえに翻弄され制約された対象を丹念に乗り越えて、時代を思考によりまた従って治療歴史の流れを切り開いている事を忘れてはいけません
Posted by みか at 2010年10月30日 22:26
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