2010年09月01日

J・K・ローリング、多発性硬化症研究施設に13億円寄付

J・K・ローリングさんが難病クリニック設置に13億円を寄付=英

 ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズで知られる英作家のJ・K・ローリングさん(写真)が多発性硬化症(MS)の研究・治療クリニック設立のために1000万ポンド(約13億円)を寄付したことが31日、明らかになった。

 このクリニックは今年中に英エジンバラ大学内に設置される予定で、ローリングさんの母親の名前を取って「アン・ローリング神経再生クリニック」と命名される。ローリングさんの母はMSのために45歳で亡くなった。同クリニックはMSの研究だけでなく、治療が難しい他の神経系の病気、例えばアルツハイマー病やパーキンソン病、モーターニューロン病(運動神経細胞病)などの研究への支援も行う。

 ローリングさんは声明を発表し、「私の母の名前を取った同クリニックに寄付できるのは大変な喜びであり、名誉です。同クリニックが神経再生の分野で世界に卓越したセンターになるものと信じています」と語った。



 ホント、欧米のお金持ちは、自分の財産を惜しげもなく寄付していただけますね。日本人もこの点は見習わなければならんですね。


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posted by さじ at 23:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
環境因子と遺伝子HLAある種の型に及んでいる事が最重要で病変、千差万別です目の異変!サイト検索して下さい一部MS、球後視神経炎、神経再生医療の一にハリーポッターを教えて頂きありがとうございます
Posted by みか at 2010年09月02日 12:08
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