2010年08月22日

LSDやケタミンを使うとうつ病や強迫性障害に効果がある。

幻覚剤、心理療法との組み合わせでうつ病などに効果も=研究

 スイスの科学者が18日、LSDやケタミンなどの幻覚剤は心理療法と組み合わせることで、うつ病、強迫性障害、慢性痛などの治療に効果をもたらす可能性があるとする研究結果を発表した。

 チューリヒ大学精神病院のFranz Vollenweider氏らが専門誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」に研究結果を掲載した。

 幻覚剤を使用することで、患者は抱えている問題や痛みの強さなどに対する見方を変え、心理療法士とともに新たな問題対処法を試みることができるという。ただし、治療に用いる幻覚剤は少量のみとし、投与期間を短期間に抑えることが重要であると付け加えた

 また、米研究者が今月発表した別の研究でも、双極性うつ病の治療にケタミンの注入が効果的であることが示されている



 うつ病に効くのか

 これもやはり脳内分泌物に作用するからなんでしょうか。

 ケタミンが効くと証明されれば、使ってみたい気もしますけれどね。もちろん薬物依存にならない範囲で。


広告
posted by さじ at 02:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 精神
この記事へのコメント
国際的に濫用され密輸問題及びケタミン濫用による精神疾患に及びイメージ悪い現実!容量間違えると呼吸停止、麻酔剤です耐性を抑制する効果とかあるんでしょうきっと強迫性障害(強迫神経症)と全く違う形式により行動パターンが日常茶飯事に障害に及ぼす双極性うつ障害これも治療難しい!だから短期戦の一定レベルに落ち着かせる為に必要でしょう心理療法は極めて重要度高いんです説明しなくても想像可能に
Posted by みか at 2010年08月22日 23:39
慢性痛に及ぶ病い想像絶する痛みに耐えている患者さん痛みのメカニズムの奥深さは漠然たる意識では想像つなかいでしょう。意識を変える転換する必然的プログラムの中にケタミンの微量の少量処方及び、短期条件上でないとケタミンの痛み治療選択治療は生かされません。最後に薬物ドラッグNo根絶を!人生を失効に及ぶにいたらない
Posted by みか at 2010年09月19日 10:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。