2006年04月01日

区役所医師「エイズ患者は死んでしまえばいい」

エイズ発言:神戸の区役所医師 中学で「患者は早く死ね」

 神戸市長田区役所の医師で部長級の男性職員(57)が昨年11月、同区の市立中学校で生徒にエイズに関する講義をした際、「エイズになれば、自覚症状がないまま他人にうつす恐れがあるので、(患者は)早く死んでしまえばいい」などと発言していたことが分かった。

 市は31日、誤った発言で生徒に著しいショックを与えたとして、この職員を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、職員は昨年11月22日、エイズ問題の理解を促す出張授業で生徒約110人を前に講師を務めた際に発言した。

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 ショック療法をやろうとしたのでしょうか。よくわかりませんが凄い発言です。ここまで言うことは無いにしろ、もう少しエイズに対する危機感を持ってほしいですね。麻疹に感染するのは「人がいるから」ですが、もう既にエイズも似たような理由で感染する段階にきているんです。それぐらい身近に迫ってきているんです。そこらへんを認識して、セーフセックスを心がけましょう。

 エイズに関しては「身体健康板」のほうでいずれまとめたいと思っています。


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posted by さじ at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感染
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