2010年07月14日

国立病院機構仙台医療センターの後期研修医が殺人か

大牟田の旅館経営者殺害容疑、仙台の26歳医師を逮捕

 福岡県大牟田市の旅館「南風荘」で5月、経営者の江崎京子さん(当時79)が殺害される事件があり、県警は10日、国立病院機構仙台医療センター(仙台市)の研修医で非常勤医師のI容疑者(26)を殺人の疑いで逮捕し、発表した。県警によると「知りません」と容疑を否認し、違う名前や住所を告げているという。刑事責任能力の有無についても慎重に調べる。

 大牟田署捜査本部によると、I容疑者は5月28日午前10時ごろ、宿泊していた南風荘で江崎さんの首を布のようなもので圧迫し、窒息死させた疑いが持たれている。

 当時、旅館の宿泊客は1人だけで、捜査本部は現場の状況などから江崎さん殺害はこの客の犯行と断定。人物が特定できなかったため、6月22日、氏名不詳のまま殺人容疑で逮捕状を取った。翌23日、I容疑者が山口市内で軽乗用車を盗んだとして窃盗容疑で逮捕され、旅館内に残された指紋と一致したという。

 I容疑者とよく似た人物の姿が事件後、熊本、鹿児島、宮崎、大分の各県の駅やインターネットカフェの防犯カメラに映っていた。九州各地を転々とし、山口県に向かったと捜査本部はみている。大牟田市に来る前は、山口県下関市内に2泊していたらしい。それぞれの滞在先でも他人の名前や虚偽の住所をかたっていたという。山口市内で逮捕された時の所持金は数百円だった。

 捜査本部や仙台医療センターによると、I容疑者は徳島県が本籍で、2008年4月から仙台医療センターに勤務。敷地内の寮に住んでいたが、今年5月12日、手術の集合時間の午前8時半になっても出勤せず、部屋に携帯電話や財布、医師免許証などを残したまま行方がわからなくなった。職員が同日、宮城県警仙台東署に行方不明者の届け出を出していた。

 I容疑者は今年4月から心臓血管外科を専門に、後期研修医として、指導医と共に臨床と研究に取り組んでいた。無断欠勤や職場内でのトラブルの報告はなかったといい、医療センターの久保瀧哉事務部長は「今回の長期欠勤で免職処分の手続きを進めているところだった。とにかく驚いている。逮捕容疑が事実であれば、大変申し訳ないことだと思う」と話している。



 後期研修医を平気で研修医と書くようになってきたのか…。

 心臓外科の順風満帆な医師が何故このようなことになってしまったのか。

 情報が入ってきていないので何ともいえませんが。


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posted by さじ at 23:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
一般的な見識では指紋まで一致すると無罪は難しい、しかし病弱な一市民として私は誠に遺憾な想いショックですね。これ以上何も言えません司法への流れに逆らえません
Posted by みか at 2010年07月15日 09:14
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