2010年05月05日

歯のコンプレックスから内向的になる人が多い

前歯が見えない!コンプレックスから内向的に

 ストレスの元というのは百人百様。はたから見れば「そんなことがストレスになるの?」というようなことで、人生をかけて悩んでいる人がいる。Mさん(23)の悩みは“前歯”。といっても出っ歯ではない。「前歯が見えない」ことがストレス源だったのだが…。

 陰では「お面」とあだ名されていることも知っている。会社で笑ったことなどほとんどないし、そもそも必要以外の会話もしない。人と話をしないから表情も変わらない。「どうせ俺はお面だよ」とつぶやくのも心の中。

 いずれにしても、心を閉ざしていた彼の悩みは、「前歯が見えない」というもの。前歯はあるのだが、乳歯の頃から寸足らずで、永久歯になってからも伸びが足りない。会話をしていても笑顔を作っても、前歯が上唇の陰に隠れて見えないのだ。

 笑った時に前歯が見えないと、いきなり口の中が見えてしまっておじいさんのような風貌になる。だから高校までのあだ名は「じいさん」だった。

 「じいさん」にしても「お面」にしても、あまりといえばあまりな呼び方だ。心を閉ざすのも無理はない。

 「こうした悩みを抱えている人は非常に多い」と語るのは、東京・銀座にあるノブデンタルオフィスの北原信也院長。前歯の見え方一つで、人の性格は大きく変わってくるという。

 「前歯が見えないだけでなく、いわゆる出っ歯、欠けている、色が汚いなど、前歯の形状のコンプレックスが大きなストレスとなり、性格を内向的にしてしまうケースは少なくない。しかし、歯科矯正をはじめ、最近ではラミネートベニアという歯にセラミックの薄いプレートを貼り付ける審美治療もあり、キレイに修正することができる。治療することで前歯に自信が持てると、笑顔になれるので性格が明るくなるだけでなく、発音や咀嚼機能も改善できる」と北原院長。言われてみれば、Mさんは舌ったらずな喋り方。それも彼を無口にさせる要因だ。

 審美治療というと見た目のことばかりを考えがちだが、実際には機能や性格の改善にも大きく関係する。Mさんのような人は、本気で考えてみるべきだろう。



 歯は美容的に大事な要素の1つですからねぇ。できることなら矯正などして綺麗にしておきたいもの。とくに人前にでる職の場合は。

 最近では矯正も、表に出るようなものではなく裏側につけるタイプもあるとか。「値段が高い」「舌にあたってすごく痛い」などのデメリットはあるようですが。

 審美歯科は、値段が不明な上に腕も不明でよくわからないところが多いので不安な人もいると思います。そこを明確にしてくれればいく人も増えると思いますけどね。


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posted by さじ at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科
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