2010年03月29日

地域枠での医学部進学に市長がエールを送る

医学部進学生に市長がエール

 益田高から島根大医学部に進学する5人が24日、益田市役所を訪れ、福原慎太郎市長の激励を受けた。5人全員が大学卒業後の地元勤務を条件とする「地域枠」での進学。地域医療への熱意を市長に伝えた。

 市長室に招かれた5人は「人の役に立つ仕事をしたい」「早く一人前になって、益田圏域に貢献します」と決意を述べた。福原市長は「貪欲に知識を吸収し、必ず故郷に帰ってきてほしい」と強調した。

 医師不足が深刻さを増す中、医師を目指す地元出身者を激励しようと市が企画した。



 受験時の偏差値が高いというだけで医学部を志望する学生よりも、地元に貢献したい、人の役に立ちたい、という理由で志望する学生のほうが、モチベーションが高い分、伸び率も高いでしょうねぇ。

 まぁ医学部に入ってそういうモチベーションをあげられることに出会えればそれはそれでいいんですが。

 地域医療の崩壊を食い止める若い芽を、しっかり育てることも、国、そして国民の義務です。妥協することなく頑張ってもらいたい。


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posted by さじ at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
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