2009年11月12日

現代科学技術で最も偉大な功績トップ3、医学が独占。

現代科学技術で最も偉大な功績は「レントゲン」、英アンケート

 ロンドンの科学博物館は4日、来館者などに対して行った「現代科学技術の最も偉大な功績は何か」というアンケートの投票結果を発表した。1位に輝いたのは、アポロ宇宙船でもDNAでもなく、「レントゲン」だった

 アンケートは開館100周年を記念して行われたもの。学芸員が科学・技術・工学の分野から10の功績を選び、いちばん重要だと思うものを来館者またはインターネット上で尋ね、約5万人が投票した。

 その結果、1位は「レントゲン撮影機」で、2位は「抗生物質ペニシリンの発見」、3位は「DNA二重らせん構造の発見」だった。

 4位から10位までは、順に「宇宙船アポロ10号(Apollo 10)」、「V2ロケットエンジン」、「スティーブンソン(George Stephenson)の蒸気機関車『ロケット』号」、「初期のコンピューターPilot ACE」、「蒸気機関」、「フォード・モーター(Ford Motor)の大衆車『モデルT(Model T)』」、「電報」となっている。



 納得。

 放射線を使って、人体を透過して画像を撮影するなんて、発想が天才的です。ペニシリンも凄いですけど、やっぱりレントゲンですかねぇ。

 画像技術が進歩した今でも、大規模なスクリーニングなどの検査ではレントゲンですからね。どの分野でも、いきなりCTをとったりせず、まずはレントゲン。レントゲンのおかげで、疾患が簡単に見つかるようになったことを考えれば1位で当然か。


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posted by さじ at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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