2009年09月21日

大麦黒酢の抗酸化作用で血液の流動性が改善される

大麦黒酢で血流改善 キユーピーが研究

 キユーピーは10日、大麦黒酢の摂取で血液の流動性が改善されることを確認したと発表した。大麦黒酢の抗酸化作用が関与していることをつきとめた。11日に愛知県内で開かれる日本食品科学工学会で発表する。

 健康増進目的で黒酢を愛飲する消費者が増えていることから、グループ会社のキユーピー醸造と協力して、黒酢の研究に着手した。黒酢の原料はコメと大麦があるが、大麦由来の黒酢については、研究報告がほとんど存在していないのが現状という



 日本が昔から愛するお酢も、調味料としての側面ではなく健康的意味合いが強くなってきました。黒酢も飲料として愛飲されるとは思ってなかったでしょうねぇ。

関連
医学処:糖尿病の人にとって、酢が重要な要因となってくるかも。
医学処:健康食品メーカーが医師2名を育て、再入社させる。
医学処:酢を飲み続けると内臓脂肪が減少する。


広告
posted by さじ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 循環
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。