2009年09月21日

シャーリーズ・セロンが強迫性障害であることを告白する

シャーリーズ・セロン、強迫性障害(OCD)であることを告白

 シャーリーズ・セロンが強迫性障害のため、家がきれいになっていないとまともに生活を送れないとコメントした。

 「すごく深刻な問題よ。何百万人もの人が苦しんでいる本当の病気、強迫性障害なの」というシャーリーズ。

 WENNによると電源のスイッチを一定の回数、入切しないと気がすまないとか、何かをするたびに数を数えてからやるという症状はないものの、無秩序に問題があるらしい。「無秩序自体には対処できるんだけど、無秩序が隠れているのは本当にダメ。例えばキャビネットの中がグシャグシャだったり、キャビネットにものを放り込んでドアを閉めてしまうような人もダメ。そういうことはしちゃだめなのよ。キャビネットにあってはならないものを見ると夜も寝れなくってしまうの」とシャーリーズは語っている。



 なんか普通の綺麗好きみたいな感じもしなくもないですが、本人が苦しんでいるのならそうでしょう。

 強迫性障害では、本人が「おかしいと思っているのに、やめられない。その行為そのものをばかばかしいと思う」のが特徴です。何回も何か一定の動作をやりつづけなければいけなかったりしてしまうので、生活に支障が出てしまいます。

 治療法としては、日本でおなじみの「森田療法」がかなり有効です。

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posted by さじ at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神
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