2009年09月13日

上地雄輔が医師役のドラマ「ギネ〜産婦人科の女たち〜」

上地雄輔、医師役挑戦「必死に勉強中」

 俳優、上地雄輔(30)が10月14日スタートの日本テレビ系「ギネ〜産婦人科の女たち〜」(水曜後10・0)で医師役に初挑戦することが8日、分かった。主演の藤原紀香(38)演じる指導担当医から冷たく手解きを受ける、優秀だが生意気な大学病院勤務の新人産科医役。

 上地は「専門用語が多いセリフを理解しないと説得力がないので、必死に勉強してます」とおバカキャラを返上。「命をあずかる役なので無責任ではいられない」と役作りで金髪から黒く染め、「役柄と同様、さまざまな困難に立ち向かいながら俳優として、人間として成長したい」とさらなる飛躍を誓った。



 医者モノ結構やりますねぇ。今度は産婦人科。

 産婦人科という領域は産科と婦人科、両方ともすごく面白い領域です。内科的にも、そして外科的にも。ドラマというのは見ている人を楽しませないといけないので、そういう緊迫感があるシーンというとやはり外科的要素が強いと思います(だから内科医のドラマや漫画はあまりありませんね)

 ギネというのは産婦人科の英語「Gynecology」から来ています。医療従事者が産婦人科を言うときに略した愛称みたいなもんです。

関連
医学処:小児脳神経外科医のことを描いた漫画「義男の空」
医学処:東大病院監修医療漫画「最上の命医」
医学処:ER緊急救命室、ついにラストシーズンへ。


広告
posted by さじ at 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生殖
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。