2009年09月09日

女性は太古から遺伝的に怖がりになっている。

女性は太古から怖がり屋=「遺伝的に怖がりになっている」―米国

 もしも目の前に突然大きなクモが現れたら、大声を出して逃げ出すのは圧倒的に女性が多いだろう。最新の研究結果によると、女性が危険動物に感じる恐怖は遺伝的な傾向が強いことが分かった。捜狐科学が伝えた。

 米カーネギーメロン大学の発達心理学の専門家、David Rakison氏の研究で明らかになった。実験では11か月の男女10人ずつの赤ちゃんに恐ろしいクモの絵を見せてから、笑顔のクモの絵を見せ、最後に綺麗な花の横に恐ろしいクモが描いてある絵を見せた。すると、女の赤ちゃんは綺麗な花より恐ろしいクモの方に注意を向ける時間が長かったが、男の赤ちゃんは両方ほぼ同じだった。このことから、女の赤ちゃんの方がクモ=怖いといイメージを持ちやすいことが分かった。

 Rakison氏はこの結果を受け、太古の昔に狩りが男の仕事だった名残だと指摘した。進化の過程で、男性は狩りを成功させるため冒険心をより豊かにし、女性は危険動物から身を守るためより強い恐怖心を感じやすくなったのだという。



 つまり私も太古の昔にさほど狩りもせずアレしていたということでしょうか・・・

 いや、危険動物を怖がるということは、ですよ、現代社会においても生き延びる確率が高まるということです。そう、本能的にも逃げる術を忘れていないだけなんですよ。蜘蛛嫌いだっていいじゃない!

 先端恐怖症も、刺されることに恐怖を覚えるのは当然のことですしね。まあ何事も恐れすぎるというのはいかんですが。私も最近は2cmぐらいの蜘蛛ならば特別怖いと思うこともなくなりました。先日5cmの蜘蛛をみたときは脱兎のごとく逃げましたが。

アラクノフォビア関連
医学処:クモ恐怖症の男がクモ相手に健闘
医学処:セアカゴケグモの血清を病院に配備する。


広告
posted by さじ at 03:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生理
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。