2009年08月01日

睡眠時間を短くすることは可能なのか?

1日の睡眠時間1.5時間の人が「圧縮睡眠」方法説明

 短眠とは、短いながらも深い眠りについて体や脳を十分に休ませる睡眠のことで、これを行うことで、起きて行動する時間を長く取ることが可能となる(超圧縮睡眠やショートスリーパーもほとんど同じ意味)。

 スレッドでは、短眠の方法に関して様々な意見が挙がった。1日平均1.5時間睡眠の人は「コツは小食とよく人と話すこと、スケジュールを埋めること」だという。

 他にも、「短眠をする上で最大の問題は食事の後の強い眠気だと思いますが、朝ごはんと昼ごはんをジュースとヨーグルトに切り替えることで、私の場合は強い眠気が起こりにくくなりました」「胃に食べ物を入れないというのを実践してみたら睡眠時間2時間でサッパリ目が覚めた。他にはアイマスクとか耳栓も使ってる。それから寝る前に水を飲んでる。ジュースやお茶ではなくミネラルウォーターが良いらしい」などがある。



 要するに消化管に負担をかけない食生活をすれば睡眠時間を削れる、というものです。流動食が最も良いとかなんとか。

 まぁ普通の生活してたら無理ですし、睡眠時間はちゃんと確保したほうがいいでしょう。1.5時間で起きられることもありますが、それを何年も継続するより、ちゃんと6時間近い睡眠時間を確保した上で規則正しい生活をしたほうがよいと思います。

 と、短眠にチャレンジした経験もある私が言ってみる。


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posted by さじ at 04:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生理
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