2009年08月01日

鶏の刺身を食べた男女8人がカンピロバクターに感染する

男女8人食中毒症状

 京都市は29日、南区東九条柳下町の飲食店「相撲鶏」で食事をした22〜44歳の男女8人が下痢など症状を訴え、検査の結果、食中毒と断定し、同日から3日間の営業停止処分を出したと発表した。

 市によると、8人は7月13日に会社の同僚らと鶏の刺し身などを食べ、翌日から腹痛や下痢、発熱を訴えた。市衛生公害研究所の検査で、このうち2人と従業員1人から原因菌のカンピロバクターを検出した。



 やーでも、あれですよね。飲食店で、鳥の刺身あったら、食べますよね。向こうはちゃんと管理していると思って、出されると思うじゃないですか。

 夏まっさかりで暑い日が続きますが、食中毒は天敵。お互い注意するしか防ぎようがありませんので。

関連
医学処:牛肉や鳥肉の加熱不足でカンピロバクターによる食中毒が多発
医学処:焼肉バイキングでカンピロバクターによる食中毒が発生
医学処:宮崎県の地鶏の刺身で食中毒。原因菌はカンピロバクター。


広告
posted by さじ at 03:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感染
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。