2009年05月20日

生活環境の変化で精子数が40%も減少している。

イスラエル男性の精子数、10年前に比べて40%減

 イスラエルの精子銀行に保存されている精液を調べたところ、最近の精子の数が10年前の精液に比べて40%も減少していることが分かった。

 イスラエル紙ハーレツによると、同国の科学者が精子銀行に保存されている1990年代後半の精液と、2004−08年に保存された精液との精子の数を調べたところ、後者のほうが40%も少なかった。

 調査の中心となった科学者は、主な原因は生活環境に存在するエストロゲン(卵胞ホルモン)の増加ではないかと指摘している。飲料水に含まれるエストロゲンの濃度が高くなっており、大地に含まれるエストロゲンも増加して果物や野菜が汚染されているという

 生物学者は2年前に、イスラエルのオスの魚が川に含まれるエストロゲン量の増加の影響でメス化しているのを発見したが、イスラエルの男性にも同じような兆候があることが分かったのは初めてだという。



 女性ホルモンが蔓延してるんですねえ。ただでさえ男性不妊といわれているのに、これでは…。かといって環境からエストロゲンを取り除くのは不可能に近いですが…。

 男性にとっては他人事ではない話でした。大事に扱っていきましょう。

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posted by さじ at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内分
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