2009年04月30日

アメリカで、クローン人間が誕生するかもしれない。

クローン人間誕生?4人の子宮に「胚」移植…英高級紙

 22日付英インデペンデント紙は1面トップで、米国人医師が14個の人間のクローン胚を作ることに成功し、このうち11個を4人の女性の子宮に移植、近くクローン人間が誕生する可能性が出てきたと伝えた。

 同紙が、キプロス生まれで米国籍のザボス医師の話として伝えたところによると、女性は英国や米国などの出身で、いずれも同医師に不妊治療の相談に来た。まだ妊娠は確認されていないというが、医師は同紙に対し、「クローン人間誕生の第1章が開かれた。いずれ、クローン人間は生まれる」と答えた。

 同医師は2004年1月にもクローン胚を女性の子宮に移植したと発表したが、妊娠には至らず、信頼性を疑問視する声も強い。



 微妙ー。なんじゃそれって心境です。

 そもそもクローンで人間をつくることに何の意味があるんでしょう。遺伝子的に同じといえど環境によって違う人間になるわけで。以前はペットが死んで哀しいから遺伝子的に同じペットがほしい、とか何とかありましたけれど、あれも短絡的思考極まりないですよね。

 クローン人間を産むより普通に不妊治療として受精すりゃいいんじゃないですかね。人類の可能性の芽が広がるわけですから。

関連
医学処:韓国で、クローン猿を誕生させる計画を進めている
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posted by さじ at 01:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 生殖
この記事へのコメント
キプロス共和国、二つの選択肢の一つはヨーロッパの誇り高きリゾート地のとしての、いにしえに及びイニシアチブを!命毛に最も大切な部分だから〜海と共存する海洋都市国家足跡、私が今よりも健康状態が好転したら必ずキプロス共和国を旅をする数年前に旅の計画にキプロスがあったの魅力的過ぎる余りに、我を忘れてしまう逆に考え過ぎてしまう街の教会で祈りを捧げたい、小さな祈りそれは眠っていた薔薇のつぼみが限りなく青い空と海に及び無限なる太陽の眩しさの中で眼を覚醒をさせる薔薇色の花畑を見たい
Posted by みか at 2011年05月26日 00:08
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