2009年04月10日

ガードナー国際賞に山中伸弥教授と森和俊教授

ガードナー賞に京大の山中伸弥教授と森和俊教授

 基礎医学や臨床医学の研究に多大な業績を上げた研究者に贈られる世界的な医学賞「ガードナー国際賞」の今年の受賞者に、京都大の山中伸弥、森和俊両教授が決まり、京都大が31日、発表した。

 受賞者の約4分の1がノーベル賞も受賞しており、日本人ではこれまでに利根川進氏(ノーベル生理学・医学賞)ら6人に授与されている。山中教授は新型万能細胞(iPS細胞)樹立、森教授はたんぱく質の品質を管理する細胞の仕組みを発見した業績が評価された。ガードナー国際賞は、カナダのガードナー財団が、国内外の個人に贈っており、今回は7人の受賞者のうち2人が日本人。



 おめでとうございます!

 普通ノーベル賞というと、受賞するまでほとんどバクチみたいな感じになってますけれど、iPS細胞を発見した山中教授ほど、ノーベル賞に近い人はいないでしょう。ほぼ確実に受賞する、それぐらいインパクトのある研究でした。

関連
医学処:2008年度の慶應医学賞に京都大学の坂口志文教授ら
医学処:インターロイキン6を発見した日本人2名がクラフォード賞を受賞
医学処:アルツハイマー病研究、東大の岩坪威教授に医学賞。


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posted by さじ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生理
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