2009年04月08日

ハリセンボンの箕輪はるかさん、肺結核で入院。

お笑いハリセンボン箕輪さん肺結核 東京都が接触者調査

 女性お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかさん(29)が東京都内の病院で肺結核と診断され、入院していることが6日、分かった。東京都は、劇場やテレビ局で観客らが感染した可能性がないとは言えないとして、調査を始めた。

 東京都福祉保健局によると、箕輪さんは昨年12月ごろにせきの症状が出て、今月3日に都内の病院で肺結核と診断された。箕輪さんの所属事務所「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」によると、2カ月の入院が必要という。入院まで吉本グループの劇場やライブ会場、テレビ番組の収録スタジオなどで活動していた。

 同事務所は「応援してくださった一部の皆様に感染した恐れがあります。長引くせきなどの症状がある方は、すぐに病院や診療所で受診ください」とのコメントを出した。

 都によると、結核は空気感染のおそれがある。都は感染症法に基づき、所属事務所から箕輪さんの活動報告を受け、昨年12月以降に箕輪さんと接触した人について調査を始めた。都は、せきや微熱が2週間以上続く人には近くの診療所や病院への受診を勧めている。平日午前9時〜午後8時、緊急の電話窓口(03・5320・4572)でも相談に応じる。



 あの幸薄そうな人(失礼)ですか。

 今では結核は薬で治療できる病気ですが、長期の治療になってしまうために、完全に治りきらずに治療を中断してしまうケースなどがあるようです。

 最近カラオケボックス等を媒介とした結核が増加傾向にあるようで。決して「昔の病気」ではありません。診断されたらしっかり治してから社会復帰しましょう。

関連
医学処:女性看護師が肺結核に感染したまま4ヶ月間勤務していた。
医学処:福岡大病院の医師が結核の徴候がありつつも勤務を続けていた


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posted by さじ at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感染
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