2009年03月15日

ヘリウムガスを使った安楽死で医師らを逮捕する。

自殺指南の医師ら逮捕=ほう助グループ摘発−米

 ヘリウムガスを使って自殺する方法を志願者に指南していたグループが米国で摘発された。南部ジョージア州当局などは25日、58歳の男性の自殺をほう助した疑いで医師1人を含むメンバー4人を逮捕。ほかにもグループの指導の下で死を選んだ人がいるとみられ、各州当局が捜査している。

 男性は昨年6月に死亡。数年にわたりがんで闘病生活を送っており、男性の母親は4人について「息子を助けたことで罪に問おうとは思わない」と米メディアに語った。グループは不治の病に苦しむ人々の救済を掲げ、全米規模で活動していた。



 うーん。。。難しい。

 こういう悲惨な事件があると、安楽死は認められるべきなんじゃないかなぁと思ってしまいますね。実際、あったほうが救われるという人はいるんじゃないでしょうか。

 病気と闘うことは全てが美徳になるわけではありません。

 しかしヘリウムガスを使って自殺というのは海外ではポピュラーなようです。日本でこういうことが蔓延すると、硫化水素自殺のようにあっという間に広がってしまうので、メディア規制できないもんかなぁと思ってしまいます。

関連
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医学処:ルクセンブルクでも安楽死が認められる。
医学処:13歳の少女が心臓移植を拒否して尊厳死の権利を勝ち取る


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posted by さじ at 23:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | がん
この記事へのコメント
こんばんは。日本では、一般人がヘリウムガスを購入するのは困難なので、あまり使われないのでしょう。高圧ガス保安法等で、厳しく管理されていますから。

Posted by testudo at 2010年11月06日 21:09
安楽死大賛成です。
地球に住んでいる限り争いが繰り返しです。
争いは止めようがありません。
人間は全ての者が不可欠です。
生きていても不可欠です。
家族と安楽死出来れば地に帰りたい。
Posted by 争いのない地球にしたい。 at 2010年11月11日 16:36
解りました
Posted by みか at 2010年11月11日 23:06
この世は弱肉強食。
Posted by at 2011年10月05日 08:31
境遇 宿命
Posted by at 2011年10月05日 08:35
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