2009年02月18日

オバマ大統領、ES細胞の研究に賛成。

米、ES細胞研究への連邦予算解禁へ 政策を転換

 オバマ米大統領が近く、難病治療につながる可能性がある胚性幹細胞(ES細胞)研究への連邦政府予算支出を解禁する。アクセルロッド大統領上級顧問が15日、米FOXニュースの番組で明らかにした。旧ブッシュ政権の政策からの転換となる。

 アクセルロッド氏は「近く何かすると思う。大統領が検討中だ」と述べた。ブッシュ前大統領は、受精卵を壊してES細胞を作ることに懸念を示すキリスト教右派への配慮から、01年8月以降の新たなES細胞研究に連邦政府予算を支出しない方針を貫いた。オバマ氏はこの政策の転換を公約にしている。



 オバマ大統領の一声でGOサイン。ブッシュ大統領は自身の宗教観から、ES細胞断固阻止、iPS細胞万歳な感じでしたけど。iPS細胞、ES細胞、両方の面で医学が進めばいいかなと思います。

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posted by さじ at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生殖
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