「やきとり やきとり やきとりじいさん♪」の歌に合わせ、ダイエットを目指す「やきとりじいさん体操」。動画投稿サイト「ユーチューブ」で人気に火がついたが、「動きが激しい」との声が上がったため、座ってできる新版を発案者がつくった。
体操は、福島市のやきとりPRソングに、市内にある桜の聖母短大講師の岡田麻紀さん(32)が振りを付けた。自ら体を動かす映像をユーチューブに投稿したところ、08年の「ハウツー/科学と技術」部門で入賞。県内外の病院や小学校からも「体操してます」と連絡が相次ぐ。
ただ、何度もダイエットに失敗した岡田さんが「楽しくやせるには」をテーマに考案しただけに腕や腰を激しく振る必要がある。昨年末、県外の老人ホームや障害者の施設からメールが届いたのをきっかけに、座ってできるよう改変した。
リズムはゆっくり。腰をひねらなくてもでき、腕を振る回数を抑えるなど負荷を減らした。この正月、祖母(92)と一緒に取り組むと、みるみる笑顔になったという。
岡田さんは新版の映像も近く投稿するほか、2月には健康雑誌「壮快」(マキノ出版)にDVD付きで紹介される。
元の「やきとりじいさん」しか見つけられませんでしたが、これは激しい。笑
もともとメタボ対策ということですので、高齢者向けではないかもしれません。
でも中高年ならこれぐらいの激しさでいい。1.3倍速ぐらいにしたら若者でもいい運動になるのでは。座って踊れる版も楽しみです。
やきとりじいさん、大ブレイクなるか。
元祖やきとりじいさん(youtube)
関連
医学処:体の歪み矯正法のまとめ
医学処:認知症予防のために、日ごろから脳を刺激しよう