2009年01月21日

iPhone用の医学辞書アプリを販売開始。

ロゴヴィスタ、院内でも使えるiPhone版薬/医学辞書アプリ販売開始

 ロゴヴィスタは15日、PC用電子辞典「LogoVista電子辞典シリーズ」の新作として、「医者からもらった薬がわかる本2009年版」および「家庭医学大全科」(いずれも法研刊行)のiPhone/iPod touch版をApp Storeにて販売する。価格は、医者からもらった薬がわかる本2009年版が3,000円、家庭医学大全科が3,700円。

 「医者からもらった薬〜」は、2008年3月末までに承認された医薬品の情報約8,100品目を掲載。入力中に候補を表示する「インクリメンタル検索」対応で、うろ覚えの薬剤名称でも検索が可能。効能、解説、副作用情報などをタブ切り替えで表示できる。

 また、「家庭医学大百科」は2,500を越える病名を掲載。病名や症状からの検索だけでなく、世代別・部位別の索引からも検索可能。こちらもインクリメンタル検索に対応する。550名を越える専門医・専門家が執筆し、図表を利用したわかりやすい解説が特徴だ。

 いずれもマルチタッチアクション対応しており、履歴や連続表示、しおりなどの機能を搭載する。オフラインコンテンツなので、電波を発する機器の利用が制限されている病院・医療施設での使用にも適する。言語は日本語/英語対応となっている。



 入院患者向け??

 最近の入院ではゲームやDVDプレイヤーやらパソコンやら、いろいろありますからね。こういうニーズがあっても何ら不思議ではないです。

 まぁでも、わからないことがあったら医者に直接聞くのが一番ですよ。


広告
posted by さじ at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。