ペットボトルや医学書押収 京都、点滴に腐敗水混入
京都市内の病院に入院中の5女(1)の点滴に腐った水を混入したとして、殺人未遂容疑で母親の高木香織容疑者(35)が逮捕された事件で、京都府警が岐阜県関市の自宅と京都市内の滞在先から医学専門書やペットボトルを押収していたことが25日、分かった。
府警は高木容疑者を送検。専門書などで事前に調べた上で腐敗した水を準備、計画的に犯行に及んだ可能性があるとみて、経緯を詳しく調べている。
府警によると、専門書は小児医学に関するもので自宅から押収。ペットボトルは腐敗水を入れるのに使ったとみられ、京都市内の滞在先から押収した。5女に付き添って看病するため、12月から同市内に滞在していた。部屋からは注射器も2本見つかっている。
高木容疑者はスポーツドリンクを混ぜて腐らせた水を注射器に入れ、5女の点滴に混入させたと供述。府警は部屋で水を腐らせ、注射器に詰めてこっそり病室に持ち込んだとみて、押収品の鑑定を進めている。
まあ大犯罪とも呼べるほどの犯罪でしたけど、
そのー、何で医学書を使ったんですかね。
この犯行のメインの部分は、血中に大量の菌を入れるってところじゃないですか。それに関することで小児医学の本に何か書いてあるとは思えないのですが。検査でも血中ではありえない菌が見つかって、犯行がバレたわけですよね。医学書の意味ないじゃん。
なんかこう、スポーツドリンクの組成から、血中KやClなどが狂わないようにやったとかですかね。確かに小児の組成は成人とはちょっと違いますもんね。
2008年12月30日
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