2008年12月07日

大都市での麻疹予防接種率が3,40%と非常に低迷している

はしか予防接種、大都市低迷

 はしか排除を目指して今春から実施している中学1年、高校3年生を対象にしたワクチンの9月末までの接種率が50%前後に低迷していることが2日、厚生労働省の調査で分かった。特に東京や大阪など大都市で接種率が30〜40%と低迷。流行を防ぐ目安となる95%を大幅に下回った。

 中1全体の接種率は、3か月前に実施した調査よりも17・6ポイント多い56・4%。都道府県別にみると、福井県が84%でトップ。しかし、50%に満たないところも7都府県あり、最下位の大阪は44・1%、東京都は47・1%だった。

 高3の接種率は3か月前より18ポイント増えたものの、47・6%と中1よりも低迷。トップは福井県で73%、佐賀県で71・3%だったが、最下位の東京(32・4%)、大阪(33・6%)、神奈川(35・5%)の大都市で、40%を下回った。



 麻疹大国、日本。

 他の先進国からみれば日本は麻疹ウイルスを飼っているようなもんです。またバッシングされるかもしれません。

 子供にはきちんと予防接種させるようにして下さい。自分だけの問題ではなく、周囲に感染させる危険性ももっているのですから。

関連
医学処:麻疹の予防接種が遅れている日本にアメリカがブチ切れる
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posted by さじ at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感染
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