2008年11月28日

乳児と一緒に添い寝→体で圧迫されて窒息死。

添い寝の乳児が窒息死、元託児所職員に有罪判決

 福岡県久留米市の民間託児所で生後6か月の女児が死亡した事件で、業務上過失致死罪に問われた同市荘島町、元託児所職員徳永富美子被告(58)の判決が28日、福岡地裁久留米支部であった。

 長倉哲夫裁判官は、徳永被告に禁固1年、執行猶予3年(求刑・禁固1年)の有罪判決を言い渡した。

 判決によると、徳永被告は1月29日午後10時頃、勤務していた託児所で女児に添い寝中、眠り込んでしまい、女児の鼻などを体で圧迫して窒息死させた

 長倉裁判官は「責任を免れようと、女児が死亡したことを知らせずに母親に引き渡すなどしており、刑事責任は重い」と指摘した。



 正直に伝えていれば、また判決も変わったんでしょうね。子供が死んでいるのに、嘘をついたという点で大きい罪となったのか。

 似たような事故って、家庭では報告されているんですかね。案外ありそうで怖いです。

関連
医学処:乳幼児突然死症候群は脳内のセロトニンと関係ある?
医学処:食品による窒息死が年々増加している。


広告
posted by さじ at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。