2008年11月28日

病院に寄贈したカリヨンに癒し効果がある。

カリヨンの音色に癒やし効果

 病院や福祉施設などで、時を告げるカリヨン(組み鐘)の活用が広がってきた。軽やかな音色が心身に安らぎをもたらすのでは、と注目されている。

 カリヨンは中世のヨーロッパで生まれた。複数の鐘をハンマーで打って、メロディーを奏でる。最近のものは、コンピューターで制御され、設定された時間に、自動演奏される仕組み。現在、日本には、数百のカリヨンがあるという。

 高度専門医療を行う長野県安曇野市の県立こども病院は、昨年11月、オランダ製のブロンズ鐘16個を時計台に設置した。朝夕は作曲家・三善晃さんの曲「母子のための音楽」が流れ、昼は、季節ごとに民謡などの曲が演奏される。NPO法人「いのちと平和の森」(同県松本市)が「子どもたちを元気づけたい」と寄付を募ってカリヨンを購入、寄贈した。病院には約140人が入院しており、演奏は子どもたちに好評という。

 滋賀県甲賀市の水口病院には12月中旬、筒状のベルを並べるチューブラー・カリヨンが設置される。鐘形のものより音量が小さく、優しい音色を奏でる。病院敷地の中央に位置する介護老人保健施設の壁に設置される。筒状のベル12本で約20曲を演奏する。「やすらぎを与える音楽を提供できれば」と同病院。

 カリヨンの輸入販売を行っているカリヨン・センター(東京)の田村紘三さんは「カリヨンはこれまで、商業施設や公園、駅前広場で主に時報のために使われていた。病院などでの設置が増えてきたのは、鐘の音色の癒やし効果が期待されているからだろう」と話している。



 こう、医療のことを色々取り上げていますけれど、こうやってみてみると、病院に寄贈したり寄付したりして、陰ながら患者さんを支えている人たちが結構いることを、嬉しく思います。

 病院ボランティアとして、病院内でボランティアを行う方々もおります。医療従事者では出来ないようなことをやってくれているので、病院としても大助かりですし、患者さんにとっても需要のあることをやってくれているので、ボランティアをしてくれている人は凄いな、と。活動といっても催しものなどといったものではなく、例えば病棟に貸本を届る活動ですとか、患者さんと一緒に散歩に行ったり、色々なものがあります。興味のある方、一度やってみてはいかがでしょうか。大きな病院なら結構あると思いますよ。

 って全然関係ないコメントになってしまいました。すみません。

  /l、
 (゚、 。 7   
  l、~ ヽ      
  じし' )ノ 

外来患者さんへの援助

・玄関案内 受付案内 
・車椅子介助
・外国語・手話通訳
 
入院患者さんへの援助

・入院案内 小児科病棟での遊び相手 学習指導
・配茶 配膳 洗濯 買い物  
・ベッド周りの整理整頓 お花の手入れ
・話し相手 散歩の付き添い

手仕事ボランティア

・縫製 修理 
・衛生材料作り
・介護用品の手作り

地域医療連携サービス

・紹介患者さんの案内 
・医療情報コーナーでの患者図書の貸し出し
・パソコン・ビデオの視聴援助

イベントボランティア

・ひな祭り お花見 七夕会 夏祭り お月見 
・クリスマス会 音楽会 など
・各種行事の企画・運営・お手伝い

グリーンボランティア

・患者さんの心なごむハーブ園 花壇を育てる
・院内各所に飾る切花を育てる
 
その他の活動

・地域で介護用品など製作、バザーの開催などにより、院内で活動するボランティアに資金援助をする。


参考:日本病院ボランティア協会

病院ボランティア募集の検索結果

関連:心の病を研究してきたアメリカのベノア医師が初来日


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posted by さじ at 23:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
素晴らしいの一言、私は心療内科と言う場所にだけ恵まれ過ぎたぐらいだわ恵まれ過ぎてる
Posted by みか at 2010年11月20日 23:54
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