2008年10月31日

手書き文書よりメールのほうが1.5倍ちかく嘘をつかれている。

心当たりある?電子メール、ウソ確率は手書きの1.5倍

 電子メールを使った場合、手書きの文書に比べてうそをつく傾向が約1・5倍になり、9割にのぼったことが米リーハイ大(ペンシルベニア州)などのチームの実験でわかった。うそがばれた場合、手書きの文書は責任が問われやすいなどと感じるためらしい。米経営管理学会で発表した。

 ネット社会は実社会に比べ相互不信などが起きやすいとされる。こうした現象を探るため、チームはこんな実験をした。

 経営学大学院のクラスで、院生48人に「賞金」としてそれぞれ89ドル(約9千円)を渡したことにし、これを別の人と2分割するように指示。院生には「相手は、あなたがもらった額は5ドルから100ドルの間ということしか知らない」と伝えた。

 院生は「私は何ドルもらったので、あなたの分け前は何ドル」という内容の連絡を電子メールまたはペンと紙で行った。仮想的なお金であるにもかかわらず賞金の分け方でうそをつく院生は多く、特に電子メールの場合の確率は92%。ペンと紙の場合の64%を大きく上回った

 また、前者が「自分がもらった」とする金額の平均は56ドルで、相手に渡すことにした金額は平均29ドル。後者の同67ドル、同34ドルに比べて「過少申告のずるさ」が目立つ結果だった。

 チームのリューバ・ベルキン助教は「電子メールはうそをつきやすくなるだけでなく、うそのつき方がひどくなる傾向もある。職場での電子メールによるコミュニケーションでは、仲間同士の信頼関係が大事だ」と指摘する。



 ものすごい実験。笑

 まぁそりゃ信頼関係のない同士でやったら、嘘ばかりになるでしょうねぇ。

 私は小心者なので、バレたら嫌だから嘘はつきませんけど。

 メールって、調子のいいことを書きやすいですからねぇ。そういうのが続くと、影で「あいつは調子のいいやつだ」とか言われかねないので、注意が必要です。相手を持ち上げる時は、「ここぞ」というところだけにしたほうが無難っちゃ無難。


広告
posted by さじ at 02:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
伝達の責任に及び信頼関係は、小さな仲間にせよ最良の頭脳が考えるうる最高の内容がそこにあると考えられる以上、嘘は好ましくない自ら出会う友好的な機会に嘘は仲間とのユーモラスな関係を崩してしまう。信頼関係は頭脳と思考に並んだ思いやりでしょう、その空間のユーモアセンスに並んだ嘘は最良の大人のしるし証です
Posted by みか at 2010年11月04日 21:09
絶対自由が空間上の在位置付けに及んだ経験的自由に、とんでもない嘘を総じて普遍性に並んだ個別的な意志、主体的自由意志は、自由の概念図的な一側面であることが留意される。日常に及び第三者に対して無礼な嘘?逆に自由意志に及び敬意持っての嘘?判断を誤らないようにしたい今日に起きてる事に考えます私個人の解答は出来てます
Posted by みか at 2010年11月06日 16:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。