2008年10月27日

薄毛になる確率が7倍に跳ね上がる遺伝子とは。

薄毛の確率、一気に7倍 英など遺伝子変異研究

 特定の2種類の遺伝子変異を持っている人は、薄毛になる確率が7倍になることが、英国やスイスなどの共同研究による全遺伝情報(ゲノム)の解読で明らかになった。米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(電子版)に発表した。

 研究チームはまず、スイスの研究データをもとに1125人の白人男性のゲノムを調べ、薄毛のリスクを高めている二つの特徴的な遺伝子変異を見つけた。さらに英国、アイスランド、オランダのサンプルで1650人の白人男性のゲノムを調べ、2種類の遺伝子変異は7人に1人が持っていることを確認した

 今回調べたケースは男性ホルモン性脱毛症といわれ、生え際が後退し、頭のてっぺんが薄くなっていくタイプ。二つの遺伝子変異のうち、一つは男性ホルモンの受容体で以前から関連が指摘されていたものだったが、もう一つはこれまで知られていないものだったという。

 研究チームは、「複数の遺伝子が関与していると考えて遺伝子を探した。早期に見つけられれば、なんらかのケアができるかもしれない」と話している。



 日本人の場合はこれ以上にハゲる遺伝子があるんですかね。要するに男性ホルモンの受容体に対する遺伝子変異が。

 まぁでもハゲてもかっこいい男性っていうのはいるわけです。正直バーコードのように、側頭部の長い髪の毛をもってくるような髪型はあまりかっこいいとは思えないといいますか。

 「王様の仕立て屋」という漫画の中でも、ハゲをむしろ隠すようにするのではなく、薄毛になってきたのならば短く刈り込んだほうがカッコイイというのもありました。

 個人的には、年をとってきて、ハゲを隠しきれないほどになったら、バンダイナムコゲームスの石川祝男社長のような、知的で温和な髪型にしたいなぁと思ってます。

参考:石川祝男社長
石川祝男社長画像

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posted by さじ at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 皮膚
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