2008年10月19日

スッピンと化粧顔を見た時の、脳活動の違いを発見

カネボウ化粧品、自分の素顔と化粧顔を見た時の脳活動の違い発見など研究成果を発表

 カネボウ化粧品・基盤技術研究所、および製品開発研究所は、2007年7月より、脳科学者・茂木 健一郎氏と共同で「『化粧・美×脳科学』プロジェクト」を立ち上げ、脳科学的なアプローチで「美の本質」や「化粧の本質」などについて研究してきました。今般、その研究成果の第一弾として、"素顔と化粧後で自分の顔に対する認知活動が変わる"という脳内現象を発見し、化粧が社会的コミュニケーションにおいて有効に作用していることを示しました。

 カネボウ化粧品では、化粧品を「単に美しさを表現するためだけのもの」ではなく、「女性本来の個性と美の可能性を引き出すもの」であると捉えており、心豊かで幸せな人生の実現に向け、化粧品を通じて多様な価値を提供し続けることを使命としています。

 この化粧品の多様な価値を理解するためには、「脳科学」という人間の無意識な部分にアプローチできる新たな切り口で、「美の本質」「化粧の本質」を掘り下げて研究することが重要であると考えました。こうしたことから、カネボウ化粧品では、化粧や美の本質的価値を見出すことを目的に、脳科学者・茂木 健一郎氏と共同で「『化粧・美×脳科学』プロジェクト」を立ち上げ、研究に着手しました。

 もともと人間の脳においては、自分や他人の顔を見たときに無意識の内にも様々な認知活動が行なわれていることが知られていますが、プロジェクトでは、研究の第一弾として、化粧によってこれらの認知活動にどのような変化が起こるかを明らかにすることが、「化粧の本質」に迫る一つの方法であると考えました。



 色んな研究してるんですねぇ。まぁ確かに化粧といっても最近はただ肌に塗ればいいだけではなく、肌そのものを考えたものが多いのも事実。

 昔は、化粧をしていない人のほうが後々の肌年齢は若い、と言われていましたが、最近はそうでもないのかも。

 ただ、10代はやっぱり化粧しないほうが、自分の持ち味を生かせると思うんですけどね。個人的に。

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posted by さじ at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 皮膚
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