2008年10月19日

世界最年少でクローンマウスの作製に成功した近畿大の21歳女性

21歳女子大生、クローンマウス“世界最年少”で成功

 日本人の相次ぐノーベル賞受賞が話題の科学界で、また快挙があった。近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)の21歳の女子学生が、体細胞クローンマウスの作製に国内最年少で成功した。しかも生まれたマウスは「三つ子」だった。

 体細胞クローンマウスの“生みの親”は、遺伝子工学科4年の西山有依さん(21)。4月に研究に着手し、6月26日に1度の出産でメス3匹が誕生。9月末までにそれぞれが7〜10匹(計25匹)の子供を出産し、正常な生殖能力の保持が証明されたことから15日、大阪市内で発表した。

 このクローン技術は、指導に当たった三谷匡准教授が「熟練した技術者でも、1匹を産む成功率は2%ほど」という困難さという。

 西山さんは、研究中は朝7時から実験に没頭。講義やテニス部の活動からも遠ざかり、「合コン? 全然、行ったこともないですよ」と研究一筋の生活を送ったと笑った。

 三谷准教授は「クローンマウス作製で最年少である可能性がきわめて高く、ギネスブックに申請できないか検討している」という。



 凄いですね。生活も研究者って感じです。

 若いからといって偉大な成功をしないかというと、そういうわけでもないです。医学的な発見は、若者でも出来ます。独創性や着眼点の違いなんですかね。

 少年老い易く学成り難し
 一寸の光陰軽んずべからず

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posted by さじ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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