2008年09月16日

小6の時に肥満だった人はメタボリック症候群になりやすい

成人女性のメタボ発症リスク、「小6」時の食習慣が影響

 小学校6年時の食習慣が成人女性のメタボ発症に強い影響―。労働者健康福祉機構が運営する全国の労災病院内に設置する九つの勤労者予防医療センターが、メタボ患者400人と健常者399人を対象に調査した。それによると小学校6年生の時に肥満であった人のメタボ発症リスクはそうでなかった人に比べ、男性が2・8倍、女性10・1倍と、特に女性のリスクが高いことが初めて分かった。

 男女とも小学校の時に決まったスポーツをしていた人の発症リスクが高いほか、男性では体育が好きだった人の発症リスクが高いことも判明した。食行動、食事の嗜好では、男女とも「大食」「ストレスで食べ過ぎる」と回答した人のメタボ発症リスクは健常者と比較して高かった。一方、不規則勤務の有無では、メタボ患者と健常者とを比較して差異は見られなかった。



 まぁそりゃぁそうか。。。子供の頃はしっかりとした食生活と運動さえしていれば肥満にはなかなかならないものですからね。

 ってそれは成人になってからでも変わらんか。やせないやせないと言っている人は往々にして運動を怠っているようなものですから。

 しかし子供の頃肥満だった人、というのは可哀相かもしれません。完全に親のせいでもありますしね。


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posted by さじ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内分
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