2008年09月14日

割り箸死亡事件の控訴審判決が11月に。

診察医に11月控訴審判決=1審無罪、割りばし事故−東京高裁

 1999年、転倒してのどに割りばしが突き刺さった東京都杉並区の杉野隼三ちゃん=当時(4つ)=が診察後に死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われ、一審で無罪とされた元杏林大付属病院耳鼻咽喉科医師根本英樹被告(40)の控訴審公判が11日、東京高裁(阿部文洋裁判長)で結審した。判決は11月20日。



 11月に判決。一審では過失はあるものの無罪という曖昧な感じでしたけれど、今回は果たして。

 個人的な予想では無罪なんですけどもね。理由は下記リンクをご覧下さい。

関連
医学処:綿菓子の割り箸が脳に刺さった事件を覚えていますか
医学処:割り箸死亡事件で過失を認められたが無罪となった医師
医学処:割り箸死亡事件、民事訴訟では過失も認めず。


広告
posted by さじ at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小児
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。