2008年09月06日

福島県立大野病院が加藤医師の懲戒処分を取り消す

医師減給処分取り消しへ=報告書見直しも検討−大野病院帝王切開死で福島県

 福島県立大野病院で2004年、帝王切開手術を受けた女性=当時(29)=が大量出血して死亡した事故で、業務上過失致死などの罪に問われた加藤克彦医師(40)の無罪が確定、4日付で復職したことを受け、県病院局は同日、加藤医師の減給処分を取り消す方針を固めた。近く開かれる県病院局懲戒審査会で正式決定する。復職後の処遇については本人と話し合って決めるという。

 県の事故調査委員会が05年3月、加藤医師の医療ミスを認める報告書をまとめたことを受け、県は同年6月、加藤医師を減給1カ月の懲戒処分としていた

 県病院局はこの報告書についても、見直しを含めた検討を行うとしている。 



 個人的に、県の病院局には、医療ミスを認める報告書が提出されたとしても、懲戒処分にせず加藤先生のほうを信じ続けてほしかったですねぇ。

 まぁそうはいってもお役所仕事的な面もあるでしょうから、難しいんでしょうけれど。

 ただ加藤先生は、それでも病院に戻って下さるという。ありがたいことじゃないですか。

関連
医学処:福島大野病院事件、加藤克彦医師に無罪判決が出る。
医学処:福島大野病院事件、地検が「控訴しない」ことを発表する


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posted by さじ at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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