2008年08月16日

北京オリンピック初、ドーピングによるメダル剥奪。

北朝鮮射撃選手を失格に 今大会初のメダルはく奪

 国際オリンピック委員会(IOC)は15日、北京五輪の射撃男子50メートルピストルで銀メダル、同エアピストルで銅メダルを獲得したキム・ジョンス(北朝鮮)が禁止薬物に陽性反応を示したとしてドーピング違反で失格とし、メダルをはく奪したと発表した。今大会でのメダルはく奪は初めて。

 50メートルピストルは譚宗亮(中国)が銀、ウラジーミル・イサコフ(ロシア)が銅となり、エアピストルはジェーソン・ターナー(米国)が銅に繰り上がる。

 IOCはまた、体操女子個人総合予選59位のド・ティ・ガン・トゥオン(ベトナム)もドーピング違反で失格にしたと発表した。



 ホント厳しくなってますからね、ドーピングに関しては。

 今やメジャー選手でもやってしまう時代です。

 射撃競技ということは、手のブレを軽減させるジアゼパムとか、β遮断薬とかが使われたんでしょうかね。

関連
医学処:ディープインパクトから検出されたイプラトロピウムが禁止薬物に
医学処:禁止薬物検査で異常な数値を出したイアンソープの真実とは
医学処:血液ドーピングでスキー選手を処罰


広告
posted by さじ at 03:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。