2008年07月10日

選挙への投票をするかどうかは、遺伝子が関与している。

投票行動に遺伝子が影響、米研究

 選挙への投票などさまざまな政治行動に、遺伝子が影響している可能性がある。このような研究結果が、前週発行された米政治学誌「アメリカン・ポリティカル・サイエンス・レビュー(American Political Science Review、APSR)」に発表された。論文によると、投票の意思は遺伝されるという。

 研究を行ったのは、カリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California, San Diego)の政治学者2人と心理学者1人のチーム。選挙への献金、公職への立候補、集会への参加なども、遺伝子の構造に影響されると結論付けた。

 研究では、ロサンゼルス(Los Angeles)で396組、全米のほかの地域で806組、計約1200組の双子を対象に、選挙での投票の意思の有無を調べた。その結果、半数以上(53%)で遺伝子が重要な要因となっていることが明らかとなった。

 チームは「人間関係などの環境要因を考慮に入れても、政治への参加の差異は大部分が個々人の遺伝子によって決定されている」とまとめた。

 ただし、遺伝子と政治への参加を関連付ける具体的なメカニズムについては不明であり、さらなる研究が必要だとしている。



 ネタくさいですけど、面白かったので。笑

 日本人はなんか戦後もうまいこと立ち直っちゃったから、政治家が国をどう動かそうが結局勝手に愚痴言うだけだし、別に投票いくのめんどくせぇからいいか、的な思想が根底にあるために、投票率は最悪ですね。

 あと何十年か先に、しっぺ返しを食らうんでしょうけれど。

選挙関連:投票所にエレベーターが無く、車椅子の女性が投票できませんでした


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posted by さじ at 23:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
あ…。
なんだかセンチメンタルジャーニー(懐)な気分になりました〜。

とっても、ありがとうございます ですぅ〜♪
Posted by りぃ子 at 2008年07月12日 12:34
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