2008年06月12日

秋葉原通り魔事件での被害者。

手術成功、「胸なで下ろした」=重傷タクシー運転手の上司

 タクシー運転手湯浅洋さん(54)は右脇下を刺され重傷を負ったが、手術で辛うじて一命を取り留めた。湯浅さんの会社の上司牛久恭文さん(42)は9日午後、手術の成功を振り返り、「胸をなで下ろした」と話した。

 湯浅さんは8日午後、秋葉原を走行中に異変に気付き、車を降りたところを襲われた。傷は肺や肝臓などに達するほど深く、すぐに病院に搬送された。

 連絡を受けた牛久さんは、病院に駆け付け、手術の終了を待った。同日午後6時ごろ、医師から手術成功の一報。牛久さんは、湯浅さんの家族と喜びを分かち合った。



「彼女のために祈って」=漏れるすすり泣き−犠牲者搬送の病院

 死亡した武藤舞さん(21)=東京都北区=が搬送された東京医科歯科大付属病院(文京区)には8日午後8時ごろ、親族とみられる男女の姿があった。女性はすすり泣き、男性は必死に歯を食いしばっていた。

 武藤さんの体には、右脇腹から肝臓に達する深い刺し傷があり、同日午後4時半ごろ、死亡が確認された。

 知人とみられる男性は消え入るような声で「彼女のために祈って」と言い、病院を後にした。待合室では、涙を流しながら警視庁の捜査員の説明を聞く人の姿もあった。



 秋葉原通り魔事件。ただ自分の屈折した鬱憤をはらすために多くの人が傷つけられた陰惨な事件。当然、鬱屈が溜まっていたからといってやっていいことではありません。容疑者には死刑宣告をして、その後80年ほど生かしておくのが一番いいと思います。文字通り、死ぬほど後悔して、生き続けなければなりません。

 亡くなった方のご冥福を、お祈り申し上げます。


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posted by さじ at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 救急
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