2008年06月12日

点滴した外来患者13人が入院、1人が死亡する。

点滴で1人死亡、13人入院=同じ病院受診後、体調不良−三重

 三重県は10日、伊賀市の整形病院で点滴治療を受けた外来患者が体調不良を訴え、うち1人が死亡、13人が入院したと発表した。いずれも鎮痛薬を静脈注射された後、腹痛や発熱などの症状が見られ、県は医療事故の可能性があるとみて調査を開始。県警捜査1課も事件、事故両面で捜査している。

 県健康福祉部によると、9日午後、伊賀市立上野総合市民病院から、市内の「谷本整形」を受診し、点滴治療を受けた患者らが、腹痛など同じ症状を訴えていると連絡があった。同市民病院では同日に6人、2日に2人が入院していた。

 伊賀保健所が調べたところ、谷本整形で同じ治療を受けた女性(73)が10日、自宅で死亡。さらに、岡波総合病院で5月23日に3人、今月6日と9日に各1人の計5人が同様の症状で入院していたことが分かった。



 なんde?

 静脈で注射の仕方を間違えて死亡してしまうケースはありますが、点滴で死んでしまうってのはなかなかないですね。これはもしかするととんでもない大ミスをやらかしてしまったのではないでしょうか。

 もしくは点滴側に問題があったとか・・・?体の中に液体を「入れる」んですから、ホント気をつけないといけません・・・。


広告
posted by さじ at 21:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
続報。ありえへん!!


 三重県伊賀市の整形外科診療所「谷本整形」で、鎮痛薬などの点滴治療を受けた女性が死亡、13人が腹痛などを訴えて入院した問題で、この診療所で点滴液を作り置きしていたことが11日、県警捜査1課の調べで分かった。同課などは作り置きしていた点滴液に細菌などが混入した疑いがあるとみて、保管状況を調べる一方、死亡した女性(73)の司法解剖を始めた。県警は10日夜、一部の看護師から事情を聴き、作り置きを把握。県は原因が判明するまで診療所に診療自粛を求めた。

 診療所の谷本広道院長は11日、記者団に対し、30代の女性看護師から10日夜に作り置きをしていたとの報告を受けたと説明。約2年前にも患者2人に似たような症状が出たことを明らかにした。

 院長は作り置きを禁止していたというが、「(作り置きが)今までまったくなかったわけではない」とも話している。 
Posted by さじ at 2008年06月12日 22:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。